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救急車を呼ぶかどうか迷ったら3歳の娘が呼んでと頼んできた話

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救急車を呼ぶかどうか迷ったら3歳の娘が呼んでと頼んできた話

魔の2歳児と言われるけれど、3歳児も目をはなしていけないと痛感する恐ろしい出来事があった。

結論から言うと、3歳の娘がビーズを鼻の穴に入れて取れなくなってしまい、救急車を呼ぶことになってしまった話をしたい。

娘が3歳の時に我が家は引っ越しをした。

引越し先の新居には荷物が入っているダンボールが山積みの状態だった。

娘の様子の見ながらも、ダンボールに入った荷物を取り出し、部屋を整理整頓していたのだ。

あいにくこの日は、妻が資格を取得するために講座に通っている時間帯だった。

私と娘だけ家にいたのだ。

3歳の娘は「ビーズで遊びたい」と言ってきたので、私は「絶対にビーズを口に入れてはだめだよ。それができるならば遊んでもいいよ」と念を押した。

すると娘は「分かった。口に入れない」と言ってきた。

下記のこんな感じのビーズで遊び始める娘。

私はダンボールの荷物を整理し始めた。

娘はすぐ近くで遊んでいる。

私は片付けながらも娘の様子を見るようにしていた。

娘はビーズを触って遊んでいる。

事前に注意喚起していたので娘は口に入れようとはしていない。

ビーズの誤飲の心配もないだろうと、その時の私は思っていた。

引っ越しの荷物をだして、整理する作業をしていたら、突然、娘が「ごめんなさい、ごめんなさい」言い始め泣き始めた。

びっくりした私は「どうしたの?」と聞いたら、娘は「鼻の穴にビーズを入れて取れなくなった。痛い」と大泣きしながら教えてくれた。

娘の鼻の穴をスマホのライトで照らしながら見てみたのだけれど、肉眼では確認できない。

ビーズはかなり穴の奥に入ってしまったようだ。

時刻は夜。

病院は閉まっている。

思わず私は「夜だからもう病院やってない。どうしよう」と不安な気持ちを口に出してしまった。

娘の鼻の穴を覗いてもビーズが見えない。

娘は尚も「病院に行きたい。救急車呼んで」と言い始めている。

病院嫌いの娘が救急車を呼んでまで病院に行きたい希望をだしているのは、よっぽどのことなのだと感じた。

そうこうしているうちにベトナム人妻が家に帰ってきた。

痛い、痛いと泣いている娘の姿にびっくりしている妻に、私は娘がの鼻の穴にビーズが入ってしまい取れなくなったこと伝えた。

妻が3歳の娘の鼻に自分の口をつけて掃除機のようにビーズを吸い出そうとしてもダメだった。

嗚咽しながら大泣きする娘を見て、引っ越したばかりで土地勘のない私たちは、救急車を呼ぶことした。

電話をかけて娘の状況を説明すると、救急車が自宅にきてくれることになった。

救急車のサイレンの音が聞こえてきたので、私は3歳の娘を抱っこして、妻と自宅のドアを開けて救急車の方へ向かった。

救急隊員が私たちの方に向かってきたので、挨拶をして救急車に乗り込む。

その頃には娘はだいぶ落ち着いたみたいで泣きやんでいた。

妻は不安そうな顔をしている。

私は救急隊員に娘の鼻の穴にビーズが入ってしまい取れなくなったことを説明。

救急隊員が娘に向かって「鼻を見せてもらえますか?」と言った。

娘は素直に鼻を見せる。

救急隊員がペンライトのようなもので鼻の穴を照らしてみるもビーズは見えない。

かなり奥まで入ってしまったようだ。

病院に到着し、医者が娘の鼻の穴のビーズを取ろうとしたら娘が暴れた。

看護師や救急隊員が娘が動かないように押さえて、何とか無事にビーズを取ることができた。

娘は「もうビーズを鼻の穴に入れない」と言っていた。

救急車を呼ぶかどうか迷ったら3歳の娘が呼んでと頼んできた話

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