- 国際結婚に興味がある。
- ベトナム人女性のことを知りたい。
- 夫婦円満の秘訣を知りたい。
私はベトナム人女性と国際結婚し、第一子の娘を授かることができた。
子育てや結婚生活を通じて、文化の違いを理解し、国際家族としての絆を強める努力を重ねてきたと思っている。
何せ、国際結婚してから8年の月日が過ぎたからだ。
そもそも私は国際結婚に抵抗がなく、10代の頃から外国人と文通をしていた経験がある。
YouTubeで動画投稿、ブログで記事を発信していると、視聴者や読者から、
「将来、ベトナム人女性と国際結婚を考えている」
「ベトナムでデートをする際におすすめのスポットはどこか?」
といった具体的な質問や相談を受けることが増えた。
これらの声に応えるため、実際に訪れたおすすめのレストランや観光地は、こちらの記事で書いている。

私たち国際夫婦の経験は一例に過ぎないのだけれど、将来的にベトナム人女性と国際結婚を考えている方々に向けて、これまで寄せられた質問や疑問について、私の体験談を書きます。
質問:ベトナム人女性とのデートはどこへ行けばいいですか?
思えば、妻が運転するバイクの後部座席に乗ってのバイクデートが多かった。
バイクに乗りながら道路沿いのレストランや雑貨店の看板を見て、
「次はあのカフェに行こうね」
と笑いながら会話し、公園に到着した際には、木陰のベンチで語り合ったり、池のほとりを散策したり、季節の花を観賞しながらゆったりとした時間を過ごした。
石川パパンバイクデートのYouTube動画はこちらです。
私と妻は地方都市とホーチミンを行ったりきたりの生活だったのだけれど、妻はホーチミンのことは全く知らなかった。
初めて妻と一緒にホーチミンのイオンモールに足を運んだ時、彼女は巨大なショッピングモールの規模や多彩な店舗群に驚き、顔中に笑みを浮かべながら目を丸くしていた。
店内に目を輝かせ、久しぶりの新しい経験に心が弾んでいる様子だった。
妻が一貫25円の安価なサーモンの寿司を食べたいと言ったので、イオンの食料品売場で新鮮な寿司を購入し、急いでホーチミンのアパートに帰宅し、寿司を味わった想い出もあった。



ベトナムのイオンの一貫25円のサーモン寿司は、8年前の話なので、現在は物価は上昇しているでしょうね。
その時のYouTube動画はこちらです。
姪のタムちゃんを連れて動物園に遊びに行ったこともあった。
私たちが恋人同士だった頃、どこか高級なお店に入るとか、もの凄い高級な料理を食べるとかはせず、ベトナムに住むベトナム人男女がするような普通のデートをした想い出がある。
ベトナムという異国の土地に慣れていなかった私は、どこへ出かけるにも迷うことが多く、いつも妻に対して「どこに行きたい?」と直接尋ねることで、彼女の希望を尊重しながら計画を立てていた。
妻がサーモンの寿司を食べたいというので、私はGoogleの検索サイトで調べた。
そこでホーチミンのイオンの食料品売場に寿司が売っていることが分かり、イオンに行くことになったのだ。
今では懐かしい想い出。
ベトナム生活時代は、私が楽しむのではなく、妻に楽しんでもらうを優先していた気がする。



私がやったのは、日本のような察するやり方ではなく、直球で妻に「どこ行きたい?」「何食べたい?」と聞いたことですね。
質問:ベトナム人女性との国際結婚は難しいですか?
妻にも同じ質問をしたのだけれど、即答で「難しくないよ」と言ってきた。
私にしても、難しいと思ったことはなかった。
ただし、「何が難しいのか?」と考えると、多くの場合、ベトナムでの国際結婚手続きが真っ先に浮かぶのだ。
具体的には、書類の準備や役所での手続き、多くのやらないといけないことがあった。
ベトナムでの国際結婚手続きは、妻の出身地である地方都市の実家と、経済と行政の中心地であるホーチミン市を何度も往復しながら進めた。
一部の書類には正式な翻訳が必要で、医療機関では心理検査、身体的な健康状態を確認するための詳細な検査も受ける必要があり、これらが国際結婚手続きの重要な部分を占めていた。
私の場合、妻の実家のA病院で一通りの検査後、脳検査も受けたのだけど、役所から脳検査に「ちょっと待った!」が入った。



その時のYouTube動画はこちらです。
脳検査の書類に書かれている私の名前がA病院側のミスで名前に誤字があった(笑)
担当者が「これだと結婚手続きできませんよ」と言ってきた。
それで役所の担当者から別の病院で再度、担当者が指定する「B病院で脳検査を受けてきてください」と言われ、再度、脳検査を受けた。
今だから話すけれど、私がB病院の担当者が見守る中、真剣に脳検査のテストを筆記で答えていたら、担当者が「もう適当に書いていいよ」と言ってきた。
内心、「は?」と思ったのだけれど、時刻は夕方で担当者は早く帰りたいんだろうなと察したので、私は残りのテストを超スピードで書いた(笑)
質問:国際結婚でうまくいく秘訣は何ですか?
夫婦喧嘩ももちろんあるのだけれど、今のところ、うまくいっている方ではないかと思っている。



Geminiの情報によると、国際結婚の離婚率は約47.9%とされており、日本人同士の夫婦の離婚率(約36.1%)と比較して高い傾向にあると指摘されています。
特に、「日本人男性×外国人女性」の組み合わせでは68%、「日本人女性×外国人男性」では41.3%と、組み合わせによっても離婚率が異なることが示されています。
よくいろいろな方が国際結婚の離婚率は50%と言っているのは、そのためですね。
私が気をつけている点は、妻のさりげない希望を忘れないようにリスト化しスマホに保存していること。
そうすることで妻のやりたいことを記録して残しているので、忘れっぽい私でも何とかなるのだ。
定期的にスマホに保存したメモを読み返せばいいだけなので楽。
何かのタイミングの時に妻の細やかな願いを叶えることができる。
あとはしつこいぐらい、毎回、どこかへでかけた時、「何か欲しいのはないのか?何か食べたいのはないのか?」と聞くようにしている。
そうすることによって、妻は私のことを気にかけてくれていると満足してくれて、比較的不機嫌にならない感じかなと思っている。
それでも人間なので、妻も不機嫌になる時はあるし、私も不機嫌になる時はある。
夫婦ってそんなものなのかなと最近は思うようにしている。
普段、日本で生活していると、至れり尽くせりの様々なサービスのおもてなしを受けることが多い。
おもてなしの心構えを、常日頃、家族に向けてやろうとしていると、それが円滑油となって、うまく夫婦生活が回ると感じながら実践している。
夫婦生活も子育ても日々、勉強。
感謝の心を忘れずに!
質問:日本で生活しているベトナム人の妻は日本語ばかりの環境でストレスがたまらないですか?
私と妻と娘は普段、日本語のみで話している。
以前、妻は、テレビ電話で妻のお母さんと好きな時にベトナム語で話していたのだけれど、忙しい日々を送るようになりしなくなった。
現在は、介護業界で正社員として働き、飲食店で店長代理の副業もしている。
いっしょに働いている人たちが日本人の中で外国人の妻はがんばっている状況である。
仕事のストレスは大なり小なりあるけれど、日本語ばかりの環境でストレスはたまることはないみたいだ。
妻は社交的なタイプで、今は日本人の知り合いばかりになっているので、日々、日本語が上達している。



私もベトナム生活中、義理のお母さんや妹、タムちゃんとほぼいっしょに暮らしていましたが、特にストレスを感じることはありませんでしたね。
ベトナムから日本に戻った際、両親から「あなたはベトナムに行ってから何か変わったね。あまり細かいことを気にしなくなったね」と言われた。
郷に入っては郷に従えではないけれど、環境によって、住む場所や文化に慣れたり対応していくのかもしれない。
さいごに
あくまでも私たち夫婦の国際恋愛、国際結婚のパターンではあるのだけれど、日本人女性にしても外国人女性にしても、様々な女性がいる。
日本人だからこうだとか、ベトナム人だからこうだとか、なかなか決めつけるのは難しい。
国際結婚に限らず、この人だったら相性が合う。
いっしょに家庭を築いていきたい。
そう思える異性と出会えたのならば、国籍問わず、お互いの幸せに繋がるのかな、なんて感じている。
また、よくある質問がたまりましたら追記していけたらいいな。



それでは何かの参考になれば幸いです。
妻との出会いについてWEB小説書いてます。









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