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国際結婚二年目のリアル!ベトナム人妻と乗り越えた、言葉の壁、文化の壁、そして家族の壁

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国際結婚二年目のリアル!ベトナム人妻と乗り越えた、言葉の壁、文化の壁、そして家族の壁】

2017年5月の中旬に、私はベトナム出身の女性と国際結婚をした。

時は経ち、私たち国際夫婦は結婚から2周年を迎え、さまざまな困難や喜びを共に乗り越えてきた日々を振り返ると、互いへの理解と絆の深さに改めて感謝しかない。

現在、妻と娘と日本で生活をしている。

日本人の私とベトナム人の妻の普段の会話は日本語である。

妻は外国人なので難しい表現の日本語だと意味が通じない時がある。

私や義理の両親の話す日本語で分からない言葉があると「ちょっと意味がわかりません。それってどういう意味ですか?」と質問してくる。

私は今後も、妻がより理解しやすい日本語を意識して話すことを心がけ、彼女が安心してコミュニケーションできる環境作りに努めたい。

日本で生まれ育った日本人の私は、それほど苦労なく日本語を話してきた。

ベトナム人の妻にとって、日本の言語を理解するのも話すのも難しいんだなと感じている。

それでも日々、日本語を一生懸命に話している妻に感謝しなければいけない。

外国人妻ちゃん

パパンの両親が私が日本語を間違うと正しい日本語を教えてくれるのはありがたいよね。

石川パパン

ならよかった。

目次

外国人彼女から母親の顔になったベトナム人妻の変化

2018年冬、私たちの最初の子どもである娘が、ベトナムの東南アジアの歴史ある地方都市で誕生した。

その頃、私たちは妻の母親や親戚たちと交流を深めながら、ベトナムの地方都市の穏やかな暮らしの中で生活していたのだ。

妊娠していた妻は、インターネットの赤ちゃん用品通販サイトを頻繁に閲覧しながら、「これは赤ちゃんが生まれたら絶対に必要になるね」と笑顔で語る表情が印象的だった。

そして、娘が生まれてからは「1番大事なのは娘だよ。パパは最後の方だよ」と言われた。

それは私にとって、妻が母親の顔になった瞬間でもあった。

私もやられたらやり返すではないのだけれど、「1番大事なのは娘だね」と妻に言った(笑)

外国人妻ちゃん

ベトナムでも日本でも夫婦喧嘩したねぇ。

石川パパン

なるべく娘の前で夫婦喧嘩しないようにしようと話し合ったねぇ。

外国人妻ちゃん

仲良しな時もあれば、仲が悪くなる時もある。

石川パパン

それが夫婦なのかもね。

ベトナム生活と日本生活を経験した日越夫婦の私たち

国際結婚を始めて新婚の期間から約1年間、私たちは妻の故郷であるベトナムの地方都市にて2人で暮らしていた。

と言っても、家のすぐ目の前には妻の母親の家と親戚の家があったので、ある意味、大家族暮らしだったかもしれない。

娘が生後3ヶ月を迎えたタイミングで、私たちはベトナムの地方都市での生活を終え、家族みんなで日本に帰国する決断を下した。

日本とベトナムの医療環境を比較すると、日本の医療技術の進歩や設備の充実、医師の技術の高さにおいて大きな差を感じる。

赤ちゃんの予防接種についても、日本の医療制度が徹底しており、衛生管理や接種の安全性に関してより安心感を持てると実感している。

娘が生後1ヶ月の頃、私たちはベトナムの地方都市の指定された医療機関にて、各種予防接種を受けさせるために通院した。

石川パパン

その時のYouTube動画はこちらです。

日本に帰国後、妻は神妙な面持ちで言ってきた。

外国人妻ちゃん

実はパパンに内緒にしていたことがある。

石川パパン

何?

外国人妻ちゃん

ベトナムの予防接種で間違って違うものを赤ちゃんに注射して、赤ちゃんが天国に行ってしまった事件が起きた。

石川パパン

なんだって!

外国人妻ちゃん

ベトナムにいる時、パパンが心配すると思って黙っていたよ。

そこには日本では考えられないような医療ミスがベトナムで起こっている現実があった。

私が妻と国際結婚手続きを進めている際、病院で脳検査(精神鑑定)を受けたのだけど、医療機関の記録ミスにより、私の名前が正確に記載されていなかった。

役所から指示を受け、再び別の病院で精神鑑定を受け直すよう求められた経験があった。

その結果、書類やスケジュール調整に多くの時間と労力を費やし、手続きの遅れや精神的な負担も大きくなってしまったのだ。

この一連の流れにより、医療ミスが行政手続きや個人の生活に与える影響の大きさを痛感した。

石川パパン

その時のYouTube動画はこちらです。

妻が外国人の場合の嫁姑問題について

日本では私の両親との同居生活だった。

現代の日本では、夫側の両親と同居することを避けるお嫁さんが増えているのだけど、私の妻は私の両親と一緒に暮らすことに快く同意してくれた。

しかしながら、嫁姑の関係は日本だけでなく世界中の家庭で共通の課題であり、私たち家族の間でも大小さまざまなトラブルや誤解が生じた。

嫁姑は些細なことからストレスがたまっていき、最終的にはお互いに爆発させてしまったこともあった。

その時は、家族みんなを集めての家族会議に発展した(笑)

私は嫁姑が仲良くなる1つの手段としてYouTube動画に共演させるのはどうだろうかと考えた。

共演を通じて次第に分かち合い、理解しあって、少しずつ嫁姑が仲良くなるんじゃないかと願いを込めて、一緒に共演させてみた。

石川パパン

その時のYouTube動画はこちらです。

今では嫁姑は、娘を私に預けて2人だけでデパートに行ってウインドウショッピングを楽しむ仲にもなった。

私たち夫婦と同じように嫁姑は仲が良い時もあれば悪い時もある。

そんな嫁姑の関係を築いているように思うのだ。

夫として、なるべく良好な嫁姑関係が続いてほしい。

石川パパン

ちなみに現在、私の両親とは同居はしていません。

YouTubeでも国際結婚2周年目について雑談している動画あります。

国際結婚二年目のリアル!ベトナム人妻と乗り越えた、言葉の壁、文化の壁、そして家族の壁】

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この記事を書いた人

ベトナム人女性と国際結婚。私小説『Ishikawa Family国際結婚物語』が【カクヨム運営の公式レビュー】「聞こえますか、このメッセージ」4選に選ばれる。

YouTube動画投稿歴9年。TikTok11万フォロワー達成。動画本数3000本以上、主にGoogle Pixel 9 Pro XLで動画撮影、動画編集を行っている。

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