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YouTubeの撮影機材はスマホだけで十分な理由を初心者ではない動画投稿歴6年の私が話すよ

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YouTubeの撮影機材はスマホだけで十分な理由を初心者ではない動画投稿歴6年の私が話すよ

私は2016年11月30日からYouTubeに動画投稿をしている。

今もマイペースで動画投稿をしているのだけれど、初心者YouTuber(動画クリエイター)だった頃、どんなカメラで撮影すればいいのか? 撮影するための便利グッズはないのか? 動画投稿と平行して調べる生活をしていた。

今回、自分の得た知識を元に動画撮影のための必要機材や動画編集ソフトについて話したい。

目次

どんな動画撮影カメラを使ってYouTube撮影すればいい?

いきなり結論から言うのだけれど、スマホだけで十分。

何年も動画投稿をしてきた私の答えはスマホで動画撮影、スマホアプリで動画編集。

スマホからYouTubeの動画をアップロード。

とってもシンプルな動画投稿、編集スタイル。

石川パパン

現在、主にGoogle Pixel 7 Proで動画撮影、アプリで動画編集を行っています。

そもそも、2016年に私が初めてYouTube用に動画撮影した時に使用したスマホはiPhone5sだった。

正直、スマホさえあれば誰でも撮影することはできる。

特にiPhone 6s Plus以降からは動画撮影時に光学手ブレ補正機能がつくようになったので、移動しながらの撮影や三脚を使わないでの撮影時に威力を発揮する。

石川パパン

最新のiPhoneだと外側カメラはもちろんのこと、内側カメラ(自撮り)も手振れ補正がついたから、自撮りしながらの移動撮影にも便利になりました。

しかも最新のiPhoneは超広角レンズがついたのだ。

Google Pixel 7 Proも最新のiPhoneに負けず劣らずの動画撮影機能がありますね。

また、スマホだと簡単に取り出して撮影することができて便利。

私はYouTubeを始める初期から、何万円、何十万円もするカメラを購入する考えはなかった。

だってYouTubeは始める人も多いけど、辞める人も多い。

続けることができるか分からない未知なるものに、いきなり最初から何万円も投資するのはもったいない。

できるだけ初期投資はせず、YouTubeに動画投稿をする方向でやっていた。

そう考えると、普段使用しているスマホで動画撮影すれば、初期投資費用は実質0から始められる。

2017年になり、私はすっかり動画投稿が楽しくなってきたので、これは辞めずにYouTubeを続けられると感じたので、ソニーのアクションカメラ HDR-AS300(現在、生産停止)を購入した。

アクションカメラを購入して良かったこと

アクションカメラを購入して良かったことのひとつは、広角(画面がワイド)で撮影できるので、迫力ある映像が撮れたこと。

海外での撮影時にアクションカメラを盗られないですんだこと。

私はアクションカメラを持ってベトナム生活をしたのだけれど、アクションカメラでの撮影は、ひったくりなどの盗難防止にも繋がり安心して撮影することができた。

ベトナムの場合、スマホで撮影しているとスマホをひったくられてしまう場合があるので注意が必要。

ベトナム人妻の妹はスマホで自撮り中、2人組のバイクに乗った泥棒にスマホをひったくられた経験がある。

野外でのスマホ撮影は日本国内の治安がいい場所で行うのは問題ないと思うのだけど、海外での撮影の場合、スマホが盗られてしまう場合もある。

もしも私が日本国内だけで動画撮影をするだけならば、動画撮影時に光学手ブレ補正機能がついているスマホを選ぶ。

外の撮影だと広角(画面がワイド)で撮影したい時がある。

最新のiPhoneやGoogle Pixel 7 Proは、広角撮影もできるので便利。

しつこいけれど、カメラに予算をかけたくないならスマホだけで十分な理由

今はほとんどの人たちがスマホを使っている。

YouTube撮影用のカメラを購入する予算がないのならば、手元にあるスマホを駆使して動画撮影するでいい。

結局のところ、自分がYouTubeをやりたいか、やりたくないかの気持ちの問題だと感じている。

余談になるのだけれど、私の70代の母親もYouTubeに動画投稿をしたいと言い始め、YouTuberデビューをした。

スマホではなくビデオカメラ撮影を考えている場合のカメラ選びについて

実機を持っていないので使い心地は分からないのだけれど、撮影機材の購入予算に余裕があれば私が次に欲しいカメラをいくつか紹介。

VLOGCAM

Vlog(自撮り動画)に特化したカメラ。ワンプッシュで対象の被写体への素早いフォーカスを可能にする商品レビュー用設定もできる。

また、背景をぼかして人物を印象的に映したりすることができ、背景のぼけ具合をON/OFFで切り替えできる背景ぼけ切り替え機能を搭載。

ナチュラルスキントーンや美肌効果で最適化された明るさ&色を実現し、自撮り時に安定感を高めるグリップと左人指し指がフィットするRECボタン配置している。

Osmo Action 4

4K映像も撮れる超広角155° FOV。

防水のアクションカメラでスキーやバイク、車でのデコボコな道をHorizonSteadyなら水平を常にキープして撮影してくれる機能がある。

2017年の頃の時代の私がアクションカメラを購入検討した時、Osmo Action 4が発売されていたら間違いなく買っていただろう。

DJI Pocket 3

DJI史上最小の3軸メカニカルジンバルの4Kも撮影できるカメラ。

手ブレの動きを調整できるので映画のようなスムーズな映像を撮ることができる。

アクティブトラック、モーションラプス、パノラマなどの映像効果で撮影することができる。

自撮りしながらのVlog撮影をする際、顔をカメラが自動で追ってくれる。

もちろんモニタで確認しながら自撮り撮影することもできるので便利だなと感じた。

石川パパン

初代のDJI OSMO POCKETは持っているのだけれど、撮影した動画ファイルをスマホに転送できるので、スマホの動画編集アプリで編集できたのが私的にはポイントが高かったですね。

スマホ動画撮影する上での便利グッズ

実際に購入したものを紹介。

マンフロットのミニ三脚とスマートフォン用三脚アダプター

スマホに取り付けて撮影するためにマンフロットのミニ三脚とスマートフォン用三脚アダプターを購入した。

石川パパン

マンフロットの三脚は、いろんなYouTuberが紹介していますね。私たちも購入したので動画で紹介していますよ。

MagSafe対応のスマホ三脚マウント

最新のiPhoneはMagSafeに対応している。

また、MagSafe対応のスマホケースを使えば、MagSafeに対応していないGoogle Pixel 7 ProでもMagSafe対応のスマホ三脚マウントを利用することができた。

MagSafe対応のスマホ三脚マウントを使った感想は、とにかく便利な自撮り棒。

磁石でつける。外すだけなので動画撮影の効率化、面倒くささがなくなる。

また、横画面にスマホをMagSafe対応のスマホ三脚マウントに取り付ければ、動画視聴にも使える。

石川パパン

買ってよかった購入品ベスト10に入りそうですね。

さいごに

2016年年からYouTubeに動画投稿を開始した私から言えることは、YouTubeの規約に引っかからない内容であれば、動画投稿する種類は何でもいい。

もしも辞めることなく継続していきたいのであれば、自分の興味のあること、好きなことを動画にしていくでもいい。

私の場合、家族の大切な想い出を1年、3年、5年、10年かけて更新し続けることが、やりたいことの核の部分だった。

私はベトナム人女性と国際結婚し、娘も産まれ、生活している。

いつかおじいさんおばあさんになった時、自分たちのYouTubeを見て、昔を懐かしむのもいいよねと夫婦で話したこともある。

それでは、YouTubeの撮影機材や動画編集ソフトを購入する際の参考に少しでもなれば嬉しい。

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