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野菜嫌いな子供にベジたべるを食べさせ自信をつけさせた話

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野菜嫌いな子供にベジたべるを食べさせ自信をつけさせた話

私は既婚者で5歳の子供がいる。女の子なのだけれど、食べ物の好き嫌いが激しく、ほとんどの野菜を食べようとしなかった。

「ちょっとだけでも食べてみてごらん?」と言っても、娘は「嫌だ」と意思表示をする。

親としては、少しでも野菜を食べほしいと願うばかり。

と言っても、私も幼少期から食べ物の好き嫌いが激しく、野菜を食べることができなかった。

大人になってキャベツやレタスを食べるようになったので、娘が野菜を食べたがらない気持ちも分かる。

そんなある日、娘とスーパーに買い物に行くと、娘はお菓子売り場に私を連れて行った。

いつもはチョコレートを買ってもらいたがる娘なのだけれど、娘が買ってほしいと指さしたのはカルビーから発売されているベジたべるのスナック菓子だった。

野菜嫌いな子供にベジたべるを食べさせ自信をつけさせた話

ベジたべるは緑黄色野菜で、緑色、黄色、赤色と野菜の色をしている。

帰宅後、娘はベジたべるを食べると「見て〜? 野菜食べることできるよ」と誇らしげに私に向かって口を開けてみせた。

「これだったらおいしいから食べることできるよ」と娘は言って、むしゃむしゃと食べている。

私もベジたべるを味見してみたのだけど、野菜が入っているスナック菓子とは思えないほど非常に食べやすいと感じた。

そして、何とも言えない懐かしい味がした。

私も子供の頃、ベジたべるの前身であるスナック菓子のグリーンスナックを食べていたのである。

たしかグリーンスナックは、緑色のみだったけ。味と食感はグリーンスナックに似ていると感じた。

それからスーパーで買い物に出かけると娘は買い物カゴにベジたべるを入れるようになった。

ベジたべるを食べる時に「すごいでしょ!野菜食べてるよ」と嬉しそうに言うようになった。

小さな自信の積み重ねが大きな自信へと繋がっていく。

ある日、私が牛丼、娘はパンを食べようとした時、娘がじーと見ていた。

私は「玉ねぎ食べてみるか?」と聞いてみた。すると娘は「食べてみる」と言うではないか。

娘用の小皿に玉ねぎと牛肉を入れて、まずは玉ねぎを食べさせてみた。

すると娘は「おいしいね」と言った。私は「玉ねぎは野菜なんだよ。食べることができるなんてすごいね」と褒めた。

娘はすごいだろといった感じで口を開けて、玉ねぎが口の中に入っているのを見せてきた。

娘はマクドナルドのハッピーセットが好きなのだけれど、ハンバーガーに入っているピクルスが嫌いで、いつも食べなかった。

けれども心境の変化があったのだろうか。

あれほど食べたがらなかったピクルスを食べたいと言い始めた。

そして、ピクルスを口に含むと口を開けて「ピクルス食べてるよ」と誇らしげな表情になった。

私は「すごいね。野菜食べることができるね」とたくさん褒めた。娘はとても嬉しそうだった。

まだまだ娘の野菜嫌いは続いていくだろう。それでも少しずつでも食べることのできる野菜のレパートリーを増やしていけばいい。

無理せず、自分のペースで野菜に限らず、食べることのできる食べ物を増やせばいい。

玉ねぎにしろ、ピクルスにしろ、野菜を食べるきっかけに繋がったのは間違いなくベジたべるだと感じている。

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