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外国人妻が介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得した話

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外国人妻が介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得した話

私は国際結婚をし、ベトナム人妻がいる。

妻は外国人なので日本で働く場合、言葉の問題もあるし、日本人のように読み書きが得意でもなかった。

それでも妻は、早朝の掃除や飲食店のアルバイトをし、日本で働き始めたのだ。

時は過ぎて、ハーフの娘が3歳の時、妻は介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得することを決めた。

今回は、妻が介護の資格を取得し、介護業界で働き始めた話をしたい。

目次

外国人妻が介護の資格を取得して介護業界で働こうと思った理由

介護の資格取得をすすめたのは日本人夫である私である。

日本は高齢化社会なのだけれど、介護業界は深刻な人手不足であること。

外国人の妻が介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を持ったら職に困らないこと。

ベトナムは高齢者を敬う文化があること。

妻のコミュニケーション能力を見て、介護業界に向いているのではないかと感じたこと。

妻は常々、アルバイトではなく正社員で働きたい希望があり、実現するためには日本での資格取得が近道だと思ったこと。

私は妻に「介護の資格取ってみたらどう? 資格取得する講座があるから通ってみたら?」と提案した。

妻は「うん、介護の資格取るよ」と言った。

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の講座に通い始める外国人妻

事前に通う予定の介護職員初任者研修の講座に私が連絡して、「外国人でも講座を受講することができますか?」と確認した。

妻が日常会話の日本語ができること。ひらがな、カタカナの読み書きができることを伝えたら、「外国人の奥様でも通えますよ。大丈夫ですよ」と言ってもらえた。

こうして、住んでいるところから一番近い介護職員初任者研修の講座に妻は通い始めた。

介護職員初任者研修のテキストはふりがながふってあり、外国人の妻でも読むことができた。

けれども、難しい日本語は理解できないため、私もいっしょになって介護のテキストを読み、妻にでも分かる言葉に変換して教えたりした。

ベトナム人である妻が日本で暮らす場合、パートーナーである日本人夫のサポートは必要である。

妻は「講座に通っている外国人は私だけだよ。周りは日本人だよ」とケタケタと笑っていた。

介護職員初任者研修の試験に一発合格した外国人妻

妻が介護職員初任者研修の勉強をし、いよいよ試験が近づいてきた。

試験に合格すれば、晴れて介護職員初任者研修の資格を取得することができるのだ。

妻は「試験に落ちたらどうしよう!」と弱気な発言もする時もあった。

介護職員初任者研修の試験に一発合格した外国人妻

それでも試験勉強をし、妻は介護職員初任者研修の試験に100点満点をとり、一発合格した。

介護職員初任者研修の資格取得後、すぐに就職先も決まった。

いろいろな介護施設をアルバイトしながら経験を積み、現在、妻は介護業界で正社員として働いている。

妻が日本で正社員として働く夢は叶った。

ちなみに妻は看護師・介護士向け通販国内売り上げNo1!アンファミエから介護用品を購入している。

外国人妻が介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得した話

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